【内蔵】HDDを多く積む Part27

1 :Egg ★:2019/12/07(土) 18:15:37 ID:6yjy8yVh9.net
“不機嫌保釈”の真意は…。合成麻薬MDMAなどを所持した麻薬取締法違反罪で起訴された女優の沢尻エリカ被告(33)が6日夜、東京湾岸署から保釈された。保釈金は500万円。報道陣の前に現れて一礼するかと思いきや、“鉄のカーテン”が引かれた車に乗り込み、ひと言も発しないまま都内病院に走り去った。一説には同被告が報道陣の前で頭を下げることを拒絶したともいわれる。まさに2007年の「別に…」騒動をほうふつとさせる光景だが――。

 沢尻被告が勾留される東京湾岸署には午前から大勢の報道陣が待ち構えた。午後7時24分、沢尻被告は黒いワンボックスカーに乗って裏口の地下駐車場から出て、報道陣の前から走り去った。車の窓にはカーテンが引かれ、中の様子はうかがい知れなかった。

 先月16日、自宅マンションでMDMAを含む粉末約0・19グラムを所持した疑いで、警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。自宅からは本紙既報通り、強い幻覚作用を持つ合成麻薬LSDを染み込ませた複数枚の紙片も見つかった。起訴状によるとLSDを含む紙片約0・08グラムと液体約0・6グラムを所持したとしている。

 先月26日には同被告の元交際相手とされるデザイナーの横川直樹容疑者(38)も同法違反で逮捕。共同所持が疑われたが、この日当局は同被告を単独所持で起訴した。

 捜査関係者は「横川容疑者の自宅からはブツは見つからず、共同所持での公判維持は厳しいという判断。シンプルに沢尻被告は自分で使うために違法性を認識しながらMDMAとLSDを手に入れ、所持したということだ」と話した。来年開かれる初公判の傍聴券はプレミアが付くこと必至だ。

 前日5日の段階では沢尻被告が裏口から出ることは想定されていたが、車に乗り込む瞬間は“撮らせる”算段だった。ところが、当日になってゴネたという。

「本人が『マスコミの前で頭を下げたくない』と訴えたようだ。保釈後に書面でコメントを発表する手はずになっており『それ(コメント)を出すんだからいいじゃん』と。周囲のスタッフが『せめて一礼だけでも…』と必死になだめたが、ダメだったと聞いている」(関係者)

 その後、沢尻被告を乗せた車は都内の病院に到着。ここで薬物治療を行うとみられる。

 沢尻被告はマネジメントを担当するエイベックスを通じて「多くの方々を裏切ってしまったことを心の底から後悔しております。今後、違法薬物と決して関わりを持つことのないよう、人間関係を含めたつながりを一切断つことを固く決意し、専門家の指導も受けて、立ち直ることをお約束します」とコメントを発表。同社も「弁護士を含めた専門家の指導の下、本人を更生するための支援をいたします」と発表したが、それも“不機嫌保釈”でブチ壊しだ。

 不機嫌な沢尻被告といえば、07年9月に主演映画の舞台あいさつで「別に…」と言い放ち、大ヒンシュクを買った過去がある。「心が不安定な時はそっけなく振る舞ってしまう傾向にある。今回も12年前と同じような心境なのかもしれない」とは沢尻被告を知る人物。今回、心をザワつかせたのは、事件によって信頼する人たちがサーッと引いていったことにも起因するかもしれない。

 親友で女優の片瀬那奈(38)はレギュラー番組で「悲しくて、ショックで…。これだけ近くにいて何も知らなかったのは本当に悲しいし、裏切られた気持ち。近かったからこそ言ってほしかったし、私は怒りたかった」と発言。

 元カレと一部で報じられた元俳優の小橋賢児氏(40)は“関係”を報じたメディアに抗議書を送り「自分は関係ない」と強調した。また、当局が関心を示した“夜友”はどうか。沢尻被告が逮捕直前に訪れたクラブでイベントを主催したX夫妻は、夫が一部メディアの取材に応じ「全く関係ない。彼女(沢尻被告)のせいで迷惑を被っている」という趣旨の発言をしていたという。

 いまや沢尻被告は“腫れ物”扱い。「そして、誰もいなくなった」ということか――。

12/7(土) 17:15配信

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